握手会で話す時に気をつけることは??

 

 

メンバーと握手会で話す際に
時間が足りなくなったり、話すことを考えていたけど忘れてしまって上手く話せなかったりしたことはありませんか?

 

 

握手のわずかな時間で話すことは意外と難しいと思います。

 

 

そこで、そんな悩みを少しでも解決できる手助けができるように

自分の経験や体験を踏まえ、普段気をつけていることをいくつか書かせて頂きます。

参考までに読んで頂けると嬉しいです。

 

 

まず、上手く話すにはどうしたら良いのか。

 

 

 

・伝えたいことを時間内に話せるか考えてみる。

 

 

握手会には、

個別握手会

全国握手会

 

の2種類があります。
個別握手会は、メンバーと自分と1対1での握手が基本です。
1枚辺りに話せる秒数が約10秒程度です。

全国握手会は、一般的にメンバー複数人と流れながら順番握手します。
1枚辺りに1メンバーと話せる秒数が約3秒程度です。

 

個別握手会・全国握手会それぞれ秒数は違いますが
この限られた時間で話さなければなりません。

 

それぞれの握手会の違いについての詳しい詳細は、 こちら をご覧ください。

 

 

・主語を大事にする。

 

 

限られた時間の中で話すのに重要なキーの一つが主語を大事にすることです。

なぜならば、会話をする上で意外と主語を省いて話してしまうことがあるからです。
主語を省いてしまうことで内容が伝わりにくくなってしまいます。結果的に話す内容が伝わるまでに時間がかかってしまい、話せる秒数が減ってしまいます。

 

主語を大事にすることは、話す時間を減らさないようにすることに繋がるのです。

また、主語が無いことにより相手に誤解を招く恐れがあることもあるので気をつけましょう。

 

 

・内容を忘れないようにメモなどを取ったりする。

 

 

握手をする際に、いざメンバーを前にして話す内容を忘れてしまいせっかく話せる機会を失ってしまうことがあります。
なので、話す内容を事前に決めておいてメモを取っておくと良いでしょう。

 

レーンを並んでる時などに、意外と話す内容を忘れたりして話したいことを忘れてしまうことがあったりします。
また、番組をみたりした時やぐぐたす(Google+)を見たときなどに話したいことを思いついた時などにメモを取っておくのもありだと思います!

 

 

・シュミレーションをする。

 

 

いざ、メンバーと話してみると上手くいかないことがないようにシュミレーションしてみましょう!
特に話始めの内容を考えてやるのが良いと思います。

 

また、自分の持ってる握手券が何枚でどのくらい話せるか計算してみて、そこから話したいことがその秒数で話せるか考えて見ましょう。

 

この時に、自分が話すことだけではなく相手の返事が返ってくることも想定した時間も考えてみましょう。

例えば) 個別握手会
1枚辺り約10秒 3枚

合計 約30秒

自分なりの会話のシュミレーションをしてみて握手に行ってみてください。最初は、シュミレーション通り話せなかったり上手く行かないかもしれませんが何回か行くうちになれていくと思います。

 

 

・あいさつをする。

 

 

ことわざで、『親しき仲にも礼儀あり』という言葉があります。

この言葉の意味は、「仲が良くとも、度が過ぎて礼を失するようなことがあってはいけないという戒め。
親しいことにより遠慮がなくなっていき、それが不和の元にもなるということ。」

何事にも、礼儀は大事だということです
メンバーと会話をする時も一日の初めや終わりにあいさつしてみてください。

 

・不快に思わせる言葉を使わない。

 

 

メンバーも普通の女の子です。むやみやたらに、不快な言葉や罵声を言われて嬉しいはずがありません。
会話する上でお互いが楽しめるように気をつけましょう。

 

 

・相手におしつける、強要しない。

 

 

相手のプライバシーを聞き出したり、「これやって」など相手が嫌がってることなどを強要しない。
皆さんも嫌なことをやらせられたり聞き出されたりするのは嫌ですよね??
相手を思いやり楽しく会話をしましょう。

 

 

 

 

握手会に慣れてきたら

メンバーとの会話のステップアップを試みてはどうでしょうか。

 

例えば、

 

・相手の返事を「ありがとう」で終わらせない。

 

 

メンバーとの会話に慣れてきたら、メンバーの返事が「ありがとう」ではないようにする会話をするように心がけると番組とかでは知ることができないメンバーの個性を引き出せたりします。

 

また、あるメンバーに質問して聞いたことが別のメンバーに聞いたら違う返答が来たりと新たな発見が知れたりします。

 

 

 

次の「身だしなみ」では、実際に何を気をつければ良いのか。?
という所に焦点を当てて、お話ししたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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